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かわいい子には旅をさせよ

子供の能力を伸ばしたい、そう思うのはどの親も考えは同じでしょう。ではどうすればいいのか。それが分からず試行錯誤しているうちにタイムリミットをむかえ子供もあっという間に高校生ということでしょう。
基本に戻って考えれば答はシンプルで、簡単なことなのかもしれません。勉強も生活の一部なのです。つまり、子供の生活態度がそのまま勉強面にも反映するのです。
では生活習慣がしっかりしてるとはどういうことなのかと言うと、それは自立すると言うことです。自立と口で言うのは簡単ですが、実際にどういうことをすればいいのか分かりにくいものです。子供のできることをどんどん広げてあげることが自立なのです。
最初は親が手を貸し、知恵を貸します。しかし、次からは自分でやらせることです。失敗してもいいから。料理でもいいし、そのあとかたずけ、自分の部屋の掃除、そういったことを自分でする習慣をつけることです。勉強しなさいと言う前に自分でするようになります。
あとは、親離れをすることです。もちろん、その適当な時期は個人差が多少あるでしょうがいつも自立を念頭に置いて子供に接してください。
今は子供が親から離れようとしているのに親が子供から離れられないといったことの方が多いようです。
スキー教室でもいいし、空手や剣道、テニスの合宿でもいいと思います。親元を離れて1日でも2日でも生活させてみることが大切です。帰ってくるたびに何かを学んできます。親が子どもに教えたいことは案外親からは学びにくいものです。

自分の経験ですが、中学1年の時には冒険の船というイベントに参加したり、16歳の時にはアメリカ留学、大学の時は数ヶ月のヨーロッパへの旅、それから機会あるごとにいろいろな場所に出かけて行きました。それらは自分の個性を形成したり、感性にいろいろな文化の影響を与えてくれるのにおおいに役立ちました。
若いときに自分の足で外国に出かけて行って、自分の眼で外国を見て感じ、大きな刺激を受けるということはとても大切なことだと思います。単に英語が、うまくなるというのではなく、自分の表現したいことに心を入れることが本当の意味での学習です。
子供たちにとって外国は地球の外の宇宙に思えるのです。まだ早いとかという考えもあるでしょうが、それではもう遅いということもあるのです。
「鉄は熱い打ちに打て」です。


納得するまでの学習塾BAU福田塾
http://www.baufukuda.com/index.html
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三つ子の魂百まで

小学生のときからのご父兄の子供に対する態度(教育方針)が中学校になるといい面もあまりよくない面も増幅して顕著にでてくると言う現象が最近目立ってきているようです。
自分の子供の性格はもちろん、能力、成績を親が把握しておくことはとても大切です。ある程度テストの点だけはチェックしてるというのでは認識不足です。きちんと知っていれば次の対処の仕方も分かってきますし、、子供をむやみに叱ったりすることもなくなるでしょう。

断機の教え
子供が何かに対してそれが自分の正しい主張なのか、それともわがままなのかをしっかり見極めてからことに対処していかないといいか悪いか分からないままに取り返しのできないところまで年齢を重ねてしまうことになります。「うちの子は個性的なんです。のびのび育てています。」という言葉は立派ですがそれはもしかするとただのわがままな子で、周りと協調性のない人間関係がうまく取れないといったことなのかもしれません。最近小、中、高校生の間でよく「きれる」という言葉を聞きます。それは単に我慢に対しての免疫がほとんどないからではないでしょうか?周りの人がほとんど自分のいうことを聞いてくれる物わかりのいい人ばかりだったらそうなるのも理解しやすいのではないでしょうか。

愛情と甘やかすの違いって何でしょう
愛情とは必ず厳しさがその裏にあるのです。それも同じ分量あるのです。その相反するものが一体となりうまくバランスがとれて生活が行われているのです。こんなに厳しくしてもついてくる、信頼関係が成り立っているというのはそれだけの愛情が伝わっているからでしょう。逆に厳しさのない愛情(盲愛)は甘やかしに過ぎません。子供には必ず試練がやってくるでしょう。学校での人間関係、クラブ活動のこと、勉強のこと、進路のこと、いろいろあります。それを一つ一つクリアして行くには心の強さが必要です。小さい問題を大切に
問題は小さいうちにきちんと解決しておくことが大切です。小さいもめ事はどんどんあっておろそかにしないことです。それこそよーく言って聞かせれば分かるはずです。ところが小さい問題を放っておいて一見は平和にうまくいっているような家庭こそ爆弾を抱えているようなものです。
子供が小さいうちに何をしてやるかがとても大切です。何をするべきなのかを教えてあげることが必要です。大きくなるにつれて親がほとんど手や口を出さないというのがいい育て方でしょう。


何事も基礎が大事
人格の基礎となる幼児期から少年期をいかに過ごすかがその人の将来を方向付ける指針になります。個性とかはその中から生まれてきます。どんな人間だって必ず個性はあります。ただ基礎のしっかりしてないひとの個性は時としてひじょうに危険なものになります。他人に危害を加ええたり、平気で迷惑をかけてしまうことだってあります。目に見えない基礎工事ほどしっかり作っておかないとその上に建つ建物も個性的でステキなものは決して造れません。


納得するまでの学習塾BAU福田塾
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今、小学校が壊れている(2000.10)

小学生の三人に一人が授業が分からない
読み書き・そろばんが基本です

今、小学校で学級崩壊が起きているといわれています。低学年から授業中の出歩きに始まり、おしゃべり、居眠り、教科書の置き勉など数えれば枚挙にいとまがありません。先生もいちいちそういう生徒にかまっていると授業にならないんで、とりあえず予定のところまでは進んでいきます。生徒が理解しているかお構いなしで。ある程度格好のつく点数をとらせておけば親も安心するし、1年以内のうちに自分の担当でなくなるからです。ひどいときなど、どこが出るかある程度教えておく場合もあります。そうやってよく分からないまま、または全然分からないまま進級していきます。現に算数などわり算、分数、小数、割合など数学に基礎となるものもまともにできない生徒も本当に大勢いるのです。漢字も読めないので教科書がまともに読めないのです。その状態のまま中学校に入学してくるわけですから、中学の勉強ができるわけがありません。小学校で最低限の学習をしておかないと、はじめの一歩目から授業についていけないのです。今回のテスト結果を見ても5科目合計で100点未満の生徒が、中1でも一学年におよそ20名もいるのです。成績不振者の増加は、もはや小学校の低学年からの基礎学力の不足が起因しているのです。小学校のときからの計算の徹底練習(足し算、引き算)漢字の読み書き、本の読み、いわゆる読み書きそろばんをしておくことが必要なんです。それをおろそかにしては個性を伸ばすことはとても困難になってくるのです。どんな建築物でも基礎は目に見えないけれどしっかりしておくべきものなんです。基礎をおろそかにした家すぐには目立ちませんが何年か後にひどいひずみがでてくるのと同じです。


中間テスト総評
中間テストも終わりちょっと一息ってところです。2週間前から集中して勉強してきてその結果が帰ってきました。いい結果がでた生徒もいればもうちょっとがんばればなっていう生徒もいました。でも全体的にはそれぞれの生徒が自分なりの努力ができたと思います。
その分の成果は確実に現れてきてます。そして、努力した分の成果は次のステップにかならずつながりますから次が楽になってきます。自分が苦労して上った分はもうそれだけ高い場所に来てるんです。自分の目標を達成できるようにまたがんばりましょう。
中1の男子は今回も1位、2位、3位を独占できました。さらに全員が校内順位も上げることができました。しかし、まだカードゲームなどに夢中になっている生徒もいるのでそれをうまく調整していけるようになるともっとめざましい向上が見られます。
中2は全体に落ち着きが見られ、何をすべきかが自分なりに分かってきたようです。自分の進路に対する希望もある程度はっきりしてきて自分がまだまだなんだという自覚がでてきました。学習内容もどんどん難しくなっているのでうかうかしてるとすぐ分からなくなってしまいます。これから中3に向けて部活にも勉強にも集中していきましょう。
中3は各自がしっかりとした志望校を目標にしてがんばっています。迫ってくる高校受験に対して焦らずに、しかし気を緩めずにがんばりましょう。自分の不得意な科目や苦手な単元を認識しバランスのよい学習をするようにし、常に体調の管理には注意して風邪をひかないようにしましょう。



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