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三つ子の魂百まで

小学生のときからのご父兄の子供に対する態度(教育方針)が中学校になるといい面もあまりよくない面も増幅して顕著にでてくると言う現象が最近目立ってきているようです。
自分の子供の性格はもちろん、能力、成績を親が把握しておくことはとても大切です。ある程度テストの点だけはチェックしてるというのでは認識不足です。きちんと知っていれば次の対処の仕方も分かってきますし、、子供をむやみに叱ったりすることもなくなるでしょう。

断機の教え
子供が何かに対してそれが自分の正しい主張なのか、それともわがままなのかをしっかり見極めてからことに対処していかないといいか悪いか分からないままに取り返しのできないところまで年齢を重ねてしまうことになります。「うちの子は個性的なんです。のびのび育てています。」という言葉は立派ですがそれはもしかするとただのわがままな子で、周りと協調性のない人間関係がうまく取れないといったことなのかもしれません。最近小、中、高校生の間でよく「きれる」という言葉を聞きます。それは単に我慢に対しての免疫がほとんどないからではないでしょうか?周りの人がほとんど自分のいうことを聞いてくれる物わかりのいい人ばかりだったらそうなるのも理解しやすいのではないでしょうか。

愛情と甘やかすの違いって何でしょう
愛情とは必ず厳しさがその裏にあるのです。それも同じ分量あるのです。その相反するものが一体となりうまくバランスがとれて生活が行われているのです。こんなに厳しくしてもついてくる、信頼関係が成り立っているというのはそれだけの愛情が伝わっているからでしょう。逆に厳しさのない愛情(盲愛)は甘やかしに過ぎません。子供には必ず試練がやってくるでしょう。学校での人間関係、クラブ活動のこと、勉強のこと、進路のこと、いろいろあります。それを一つ一つクリアして行くには心の強さが必要です。小さい問題を大切に
問題は小さいうちにきちんと解決しておくことが大切です。小さいもめ事はどんどんあっておろそかにしないことです。それこそよーく言って聞かせれば分かるはずです。ところが小さい問題を放っておいて一見は平和にうまくいっているような家庭こそ爆弾を抱えているようなものです。
子供が小さいうちに何をしてやるかがとても大切です。何をするべきなのかを教えてあげることが必要です。大きくなるにつれて親がほとんど手や口を出さないというのがいい育て方でしょう。


何事も基礎が大事
人格の基礎となる幼児期から少年期をいかに過ごすかがその人の将来を方向付ける指針になります。個性とかはその中から生まれてきます。どんな人間だって必ず個性はあります。ただ基礎のしっかりしてないひとの個性は時としてひじょうに危険なものになります。他人に危害を加ええたり、平気で迷惑をかけてしまうことだってあります。目に見えない基礎工事ほどしっかり作っておかないとその上に建つ建物も個性的でステキなものは決して造れません。


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