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教育改革は進んでいるか 教育における規制緩和

教師を育てていくということは校長や教育委員会でもないし文科省でもありません。それは教師と一番身近に接することの出来る生徒とご父兄です。教師もいつも完全というわけにもいかず、ときには間違った指導方法をとってしまうこともあります。しかしそのことについて反省する態度が備わっていればよいのですが、すべての教師がそうだとは言えません。自分の判断である程度かなりの部分自由がきいてしまうのです。そこに盲点があります。何のための教育なのか指導なのか本当の意味がぼやけてくることがあります。生徒をよい方向に変えていく、伸ばしていくことが前提であるはずの教育がややもすると逆に悪い方向に変えてしまったりすることもあります。
生徒を伸ばしていくためにはさまざまなアプローチ(接近)の仕方やメソッド(方法論)があります。
大切なことはその指導方法に対して生徒も父兄も納得して同意しているかです。授業の進め方にしても評価の仕方、クラス運営。部活動運営。そういったものに対して学校側(校長)の姿勢が徹底しているのかです。
少しでも疑問点や納得がいかないときは遠慮なく学校に問い合わせてみることです。そのことで生徒の印象や評価が悪くなることはありません。かえって学校に無関心すぎると生徒に不利に作用することがあります。

実際に父兄がおとなしい学校に多少問題のある教師が回されているという話もあります。
実際どんなに小学校、中学校、高校が変わろうとしても大学の受験のシステムが変わらない限りただの看板のすり替えにすぎません。結局は大学入試で点を取るために同じ出口に向かっていくのです。
よく生徒のやる気がないなどと言われますが実は教える側にも十分問題があります。時代に即さないことを何十年も話し続けている教師も大勢いるのです。
県内でも優秀と認められている県立高校で英語のノートの取り方まで強制され、それに従わないと減点という非常に稚拙な指導が行われています。(それも英文を書き写しそれに全文和訳をするというもの)こういうやり方もあるというアドバイスならともかく減点という卑劣な手段を使ってそれを押しつけることはどういうことなのでしょうか。学習には個人のやり方があって当然のはずです。しかもその個人のやり方で十分満足のいく成果が出ているのならなおさらでしょう。生徒の足を引っ張ることにしかなりません。英語を話すためには英語で考える習慣が必要なのです。そのためにはなるべく頭の中から日本語を追い出さなくてはならないのです。
小学校でも総合学習の時間にメダカの研究がしたいと言えばそれは理科でやることになってるからダメだ。それは社会で後でやるからやめたほうがいい。結局規制緩和をうたいながら規制強化になっていることもあります。

時間の使い方
~プランを立てる能力 ・実行する実直さ~

夏休みが始まってすでに一週間が経ちます。毎日が計画通りに進んでいるでしょうか?計画は立てたもののやっぱり無理だったということにならないようにするにはどうしたらよいでしょう。まずは一日にリズムをつけるために何か決めたことをするといいと思います。新聞を読むことでもよいし、スポーツをするのもよいでしょう。一人ですることが難しければ友達とあるいは親と約束してとりかかるのもいいと思います。ある程度時間の制約があって初めて時間の使い方に工夫が凝らされてきます。
そして最初に立てたプランを実行するのが困難であれば思い切って計画を変えてみて下さい。大切なことはプライオリティー(優先順位)なのです。いまの自分にとって何が一番大切なのかを考えプランニングしていきます。受験生であればやはり学習時間を多くとりたいでしょうし、何かの大会があればそれに向けて十分練習したいでしょう。その次に自分の好きなことを入れてよいと思います。緊張とリラックスをうまくとり混ぜて計画を立てることがよい結果を生むと思います。


納得するまでの学習BAU福田塾
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