スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成12年度総評と受験結果

期末テストを終えてみて感じたことがあります。試験の2週間前から試験に向かって全力でワークブックや教科書の問題、プリント、ノートの確認と取り組むわけですが、同じことを学習しながらその結果にとても開きがでるのです。
成績優秀な生徒は学年でトップクラスに位置しますが、成績が中位の生徒もいればやや下位の生徒もいます。
もちろん普段の学校での授業の理解度も吸収力の差もあるでしょう。
塾では基本的に学校だけの学習にどれだけプラスアルファを加えられるかです。塾によってそれぞれ違うでしょうがBAUでは少なくとも各教科プラス20点は加点できていると自負しています。
なんとか自分だけの力で平均点以上の成績が欲しいのです。そうすればそれにプラス20点を加えることはそんなに大変なことではありません。
または成績を見る目安として、国語の点があります。おそらく塾の学習で少なく見てもプラス10はあると思います。
例えば国語が70点だとすると、その生徒の真の実力は(70-10)×5=300 すなわち300点前後だと言えます。他の科目の平均点によりますがだいたいそんなところです。それで350点取れていればプラス50,400点取れていればプラス100点取れていると見てもいいと思います。理想的なのは国語の得点が高く、なおかつ合計の得点が高いことです。国語の得点が低く、他の科目の得点が高いというのは生徒の努力のたまものなのですが、こういうタイプの生徒は本番の試験に弱いのです。
それは試験と試験の間の長い期間の過ごし方に問題があるということがわかりました。きちんと勉強しておくことはもちろんなんですが、そのこと以外の部分で教養をつける時間、精神的に成長を促す時間というものがあるでしょうか?
読書でもいいし、テレビでもいい。お父さんと話すことからでもいいです。そういった時間を持たない子供がなんと多いことでしょう。最近、中2に何でもいいから読んでいる本はある?って聞いてみたところ、読んでいる生徒はなんと1人もいませんでした。
読書といっても何も長編を読む必要ありません。お風呂に入りながらでも夕飯を食べたあとお茶を飲みながらでも読める短いものでいいのです。
テレビもだらだら見てしまうのではなく、選んでみる番組が2つ3つ欲しいものです。推薦できる番組は、日曜のTBS6:30からの「未来の瞳」、火曜の9:15からのNHKの「プロジェクトX」です。「トップランナー」もいいものがあります。あとは日本の地理、世界の地理、歴史的なものもいいでしょう。歴史的な人物の伝記的なストーリーもいいです。
その大切な時間をTVアニメやゲーム、カードなどにむやみに使っていると少しもエネルギーがたまりません。定期テストに集中して勉強をする2週間のエネルギーが途中できれてしまうのです。
今、BAUで行っている英会話の時間はそういった意味でとても意味のあるものなのです。学校の勉強以外の学習が牽引力となって学校の勉強を伸ばしていくのです。つまりプラスアルファの力が大切なのです。
基礎的な運動神経がいい人はどんなスポーツをやってみてもうまくこなせるものです。学習もそれと同じで教養の高い人はどんな分野の学習もしっかりこなせるのです。


納得するまでの学習BAU福田塾
http://www.baufukuda.com/index.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BAU福田塾

Author:BAU福田塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。