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家庭でできる基礎学力のつけ方 ご父兄の方へ/ 高学年の生徒へ

いよいよ新年度が始まる。みんな不安と期待を胸に新しいステージに立とうとしている。この新鮮な気持ちを維持していきたいがなかなかそうはいかない。「慣れ」がそのモチベーションを低下させていくのだ。仕事でも勉強でも次第に追われる状況に追い込まれ余裕がなくなる。春休み期間は教科書もまだ開かなくてもいいし開いたとしても無理に学習する必要はない。だから楽しいのだ。人間の毎日はプレッシャー(ストレス)との闘いでもある。プレッシャーは「しなければならない」状況に追い込まれて大きくなり本来の実力が発揮できなくなる。スポーツでも勉強でも追い込まれてからの追い込みでは集中力よりもプレッシャーが大きくなり、あまりいい結果は期待できない。

プレッシャーのない時期にいろいろなことを学習しておくことが余裕を生み出す。プレッシャーのない時期は学校で教科書や問題集が用意される前、すなわち家庭の生活習慣に他ならない。それは家で学校の予習や復習、テスト勉強をすることではない。学校の学習は義務的で社会に出て行くのに最低限度のものだからあまり当てにしてはいけない。小学生にちょっとした質問をしてみて分からないことがあると「まだ学校で習っていない」と言って知らないことが当然のような態度をとるものが多い。学校で初めて習ってそれらを覚えなければならないとすればそれは大変な努力を要するし、かなり不可能に近い作業になる。

本来なら学校以外の場所である程度の知識、経験、教養を身につけておいて学校で出会う学習でそれらを論理的に整理していったり理解を深めていくことが望ましい。基礎体力、基本的運動能力のある子供はどんなスポーツをしても上手くこなせるのと同じで、基礎学力のある子供はどんなことを学習させても伸びていく。

それでは具体的に家庭でできる基礎学力の身につけ方を提案しておきます。

①テレビ番組を選ぶ。「ダーウィンが来た」とか「世界遺産」など。
②漢字の読みをテレビ、新聞から抜き出して読ませる。読めなければノートに漢字だけ書き出しておいてまた後で確認する。ちょっとしたゲーム感覚で楽しくやることが大切。
③日本地図、世界地図、または地球儀をリビングのすぐ手の届くところにおいてテレビなどで地名が出たら位置を確認してみる。ついでに周りの情報も収集しておく。
④トイレや風呂場にことわざや雑学の雑誌を置いておく。
⑤旅行などに連れて行く場合必ず事前に図書館で調査をさせる。さらに旅行の後で新しい発見を聞いてみる。旅は行く前から始まっているし帰った後も楽しめる。
⑥子供が小さいときは自分の部屋で勉強させないでリビングの片隅で静かにやらせる。
⑦子供の部屋にテレビがあるのは絶対だめだしゲームも無制限にさせるのは問題外です。何もないのが一番の学習環境です。
⑧自分でできることは自分でやらせる。朝起こさない習慣。食べたものの片付け、家庭での仕事の役割(風呂掃除など)をきちんと責任を持ってやらせる。そうすると学校での提出物などの未提出がなくなります。
⑨親ができることできないことをきちんと説明して理解させる。必要以上のことは子供をひ弱にするだけでなく独立心をも希薄にしてしまいます。親には親の子供には子供の人生がある。
⑩子供がスポーツで負けたときや試験で思うような結果が得られないときや何かに失敗したときこそ、親が最大のサポーターになって下さい。「よくやったよ、お父さん(お母さん)はお前の努力はすばらしいと思うよ。またがんばろうな!」

Bauは子供一人一人の自分の第二の家庭であり心の落ち着く場所、そしてサポーターでありたいと願っております。



納得するまでの学習BAU福田塾
http://www.baufukuda.com/index.html
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