スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭脳革命-秋の脳内ガイド

暑かった夏も終わりを告げ足早に訪れる秋の気配に驚かされます。そんな落ち着きのある実りの季節に自分自身を内省しさらにもてる能力を伸ばしたいものです。能力を伸ばすと言ってもそう簡単にできることではありません。具体的にどうすればいいかを考えることも能力を伸ばすためには大変重要です。ですから今回は自分で考えることを書き記せるような考えるヒントから始めます。
集中力とは? 文字通りに解釈すると「中に集める力」である一点に焦点を当てることでしょうが逆説的に考えると普段散らばって様々な用途で使っている力を一つずつ消していける能力ではないでしょうか? 分かりやすく説明すると直列つなぎの豆電球を数多く普段ある程度の明るさで使っているわけですが一つずつ消していくと点いている残りの豆電球が明るくなってきます。一つ消し、また一つ消していく毎にますます残った豆電球は明るさを増していくことは想像がつくと思います。
人間の脳も身体も電気で動いています。今あなたがしたいことのみに電球を点けられれば相当明るい照明が得られます。そのときはつまり周りの電球はすっかり消えていなければなりません。ラジオや音楽を聴きながら勉強や仕事をした経験があると思います。勉強や仕事がはかどっている時はラジオや音楽が耳に入っていないことに気づくはずです。自然とじゃまな電球を消していたわけです。逆に音楽やラジオに耳を傾けすぎると勉強や仕事は止まってしまうものです。
必要な箇所以外の電球を消すことによって自然と一点を明るくできる能力が集中力です。私たちの身の回りにはあまりにも豆電球が多すぎて消すことができないのではないでしょうか。テレビ、ゲーム、携帯電話、近くにいる友達とのおしゃべり、持っているペンを回したりと集中を妨害するのにはさまざまな要因があります。気が散るだとか落ち着きがないタイプの人は何をやっても長くは続かないし、大成もできないのです。
さあ、それでは集中して勉強するには? 
次に記憶力とは? 記憶するためにももちろん集中力は必要です。なぜなら記憶が写真のフィルムなら集中力はフラッシュまたはフラッシュを作動させるための電圧です。電圧が低ければそこで撮られる写真もぼんやりしてくるのは当然です。さあ、電圧も上げた。それでは記憶するためには何が必要でしょうか? それは繰り返しと想像力です。何度も何度も繰り返していれば自然に記憶できますが、つまり低い電圧でも長時間かければそれなりの写真が撮れるわけです。しかし、何度も繰り返す作業がいつもできるわけではありません。事実、できないことが多いでしょう。

そこで活用しなくてはならないのが想像力です。想像力といってもこれは記憶忘却防止装置ですから特別にすごい能力だと考えなくていいですが携帯やパソコンの普及によって自分の頭に入れておかなくてもそれらが記憶忘却防止装置の役目をしているので想像力は思いの外低下してるかもしれません。しかし、この装置がないと記憶は確実に薄れ最終的には忘却の海の底に沈んで二度と浮上しません。鎌倉幕府ができた年は?「いい国作ろう……」やルート2は?「ひとよひとよにひとみごろ」または「すいへいリーベ……」なども一般に知られている記憶忘却装置ですが、各個人が学習することは一般的てきなことばかりではないのでやはりそれぞれの装置が絶対必要不可欠です。今ここに何も関係のない事柄を10あげますから一分で覚えてみてください。
秋刀魚-ワイン-鉛筆-ファックス-物置-満月-ロンドン-宿題-スリッパ-さくら。自分の好き勝手な空想話を作って一分後にもう一度繰り返して言ってみてください。
暗記することが苦手だった人もう心配しないで大丈夫でしょう。あなたの空想の世界で遊べばいいのだから。
最後に理解力。これは一般には難しいと思われがちですが実は一番簡単。ガイドについて行けばいいだけの話。ガイドの話をよく聞いて楽しみながら目的地まで行けばいいのです。ただ難しいのがガイド選び。ガイドの話が面白く無ければつい話を聞かなかったり、ガイドの声が小さければ聞き逃してしまうこともあります。逆に話が面白くてたまには冗談も交えてみんなの気持ちを引きつけてくれるようなガイドであれば自然と「へえー、なるほど」ガッテンガッテンと納得してしまうものです。つまり理解力とはガイドの力量に多いに関係しているのです。
ついでに得点力。日本のサッカーを見ていても気になるのが得点力不足。なぜ得点につながらないんでしょうか。それはすべてのプレーに真面目に集中し過ぎているからです。常に集中していればどこかで集中は途切れます。人間の集中力は無限ではありません。有限です。それもかなり少量しかありません。大切なのはどこでの力を出すかです。普段は60~70%くらいの力でいいのです。試合でも試験でもいざというときが必ずあります。そのときに余裕として残しておいた三段式ロケット噴射のように30~40%の力を使ってください。
途中で覚え10項目もう一度この紙の裏に書いて見てください。きっと簡単にできますよ。



納得するまでの学習BAU福田塾
http://www.baufukuda.com/index.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BAU福田塾

Author:BAU福田塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。